コスメティックスのなかのチークの役割

2016年10月05日

基本的なコスメティックス・アイテムの一つであるチークの役割はどのようなものなのでしょうか。

チークとは頬につけるフェイスカラーの名前です。
   色合いとしてはピンク、オレンジ、ブラウンといった系統の色みが多く、メーカーによってバリエーションがあります。  

チークの使用方法は頬骨の高い位置につけるのが基本です。  

一般的にはピンクやオレンジといったカラーの場合は頬骨にまるく円を描くように色をつけます。 
そうすることによって、健康的で可愛らしい雰囲気を作り出すことができます。

またブラウンの場合は頬骨からこめかみに向かってうっすらと斜めのラインを入れるようにしてつけます。 

これによってシャープな顔立ちを演出し、輪郭をすっきりと見せる効果が生まれてきます。  

コスメティックスの中で基本的なアイテムといわれるのは、このチークを使うのと使わないのとでは顔の立体感が全く違ってくるからです。このためコスメティックスの中において重要な役割を果たしている事は言うまでもありません。  まずコスメティックスを買いそろえようと思うなら、自分に似合うカラーのチークを探してみましょう。

posted by かのうっち at 18:43 | Comment(0) | コスメティックス